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2006年10月17日

「嫌われ役に徹する」…何を今さら(笑)

「インド戦では、ファンがイライラしてるのに協会トップが安穏としていられなかった。刺激を与えて選手が発奮してくれるなら(選手に)嫌われようが(代表が)良くなればいい」と
ttp://www.nikkansports.com/soccer/japan/p-sc-tp2-20061017-104736.html


さすがに今回の失言は非難されてまずいと思ったのであろう。しかし、千葉が勝ったことをあたかも自分の手柄のように言うのはまったく反省していないと考えてもいいだろう。反省をしない人間は失敗から学べない。そして同じ失敗を必ず繰り返す…
posted by 川淵にレッドカード at 12:04| 東京 ☁| Comment(38) | TrackBack(6) | キャプテン語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

視聴率を気にしながらプレー?もう笑うしかありません

「自分が出ることで視聴率が上がるのかどうか、選手個々がどう感じるかだ」
川淵会長はプロ意識を促す機会としている。
http://www.asahi.com/sports/update/1013/150.html


なんか勘違いをしていませんかねえ。視聴率を上げられるかどうかとプロ意識は関係ない。しかも、代表の試合は見世物ではない。この人は根本的にサッカー、というかプロスポーツをご存じないのだろうか?
posted by 川淵にレッドカード at 06:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | キャプテン語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

選手を罵倒する史上最低の会長

川淵会長、激怒
帰国したサッカー日本代表に…



「巻? 下手なんじゃない。ボールが止まらないし、シュートも決まらない。FWはワンタッチでコントロールするのが基本。頑張りも播戸の方がはるかに上。代わった我那覇もポジションを取ろうという気持ちが見えない」

 オシム監督(65)に就任を要請していることをポロリと漏らしてしまったこともあり、オシム体制発足後、代表戦の論評を田嶋専務理事、小野技術委員長に任せ続けたが、自らその禁を解くほど、怒りはすさまじかった。
(中日新聞)


一方でこんなことも


「巻は下手」川淵氏ついに代表批判


 一気に若返った日本代表。経験が少ないのは承知しているが、最大の不満はチャレンジしないことだった。指揮官はリスクを冒しても勝負することを強調するが、状態の悪いピッチであっさりバックパスをするなど消極的なプレーが目についた。「監督が不満と言ったのも分かる。ファンに見てくださいというようなものを感じさせない」と視聴率が伸びないのも当然とした。
(スポニチ)



つまり、まとめるとこういうことだろう。

・ジーコの頃より選手の質が落ちている
・日本代表の人気に翳りがある
・だから視聴率も落ちている

川淵キャプテンから見ると商品としての日本代表の価値が大暴落しているということなのかもしれない。

たしかに日本代表は商業的にも魅力のあるコンテンツかもしれない。しかし、代表選手の質は選手だけの問題ではない。しかも、ファンやマスコミではなく、JFAの会長が批判するとなると話は別である。言葉の持つ意味合いが一般人とは異なる。

さらに川淵キャプテン自身はサッカーオタクと言われるような、熱狂的でサッカーに詳しいコアなファンを毛嫌いしているとも聞いている。彼の発言はコアファンと何ら変わりない。

よく海外ではクラブチームのオーナーが選手に依怙贔屓をすることがある。しかし、それはそのクラブチームがオーナーの所有物であるから許されているにすぎない。

一方、JFAは公益法人であり、日本代表は日本のサッカーファン全体のためにあるだろう。つまり川淵キャプテンは日本代表を個人の所有物と勘違いしていることになる。

このような会長の独善を通り越した私物化を許していては日本サッカーの発展など無理というものだ。即刻、解任すべきである。


posted by 川淵にレッドカード at 10:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

<ニュース>スポニチ オシム決定力不足は「日本の持病」

 イビチャ・オシム監督(65)率いる日本代表は6日、サヌアのアリムフシン競技場でFIFAランク125位のイエメン代表とアジア杯予選を戦い、1―0で辛勝した。荒れたピッチ、標高2300メートルの過酷な条件に苦戦し、相変わらずの決定力不足を露呈。後半ロスタイム、途中出場のFW我那覇和樹(25)が右足で代表初ゴールを決めて、辛うじて格下を破った。日本代表は7日に帰国する。

 思わず手にしていたペットボトルを放り投げた。後半40分。オシム監督のいら立ちは頂点に達した。要因は空気の薄い高地、凸凹のピッチだけではない。佐藤が左サイドを抜け、中央にクロスを蹴り込む。DF2人の間を抜けた。絶好のチャンス――。だが、我那覇のヘディングシュートはゴール右にそれた。次の瞬間、左手からミネラルウオーターが飛んだ。

 動けない。つながらない。そして決まらなかった。前半32分、巻が無人のゴールへのヘディングシュートを外して始まった負の連鎖。後半も遠藤が、加地が、信じられないミスショットを見せるたびに頭を垂れた。「これは日本の持病、すぐに治らない病気と考えるしかない。ゴールを挙げるまで、私がどれだけ心の中で苦しんでいるか分かりますか」。長年、指摘され続ける日本の課題を、もはやオシム監督も認めるしかなかった。

 怒りの矛先はアウエーのピッチ、アジアサッカー連盟(AFC)にも及んだ。「われわれはサッカーではなく、何かほかの仕事をしにきたようだった。AFCに改善を願いたい」。数々の修羅場を経験した名将にも、今回のピッチばかりはお手上げだった。

 常識を覆すことで始まった初の海外遠征。8月31日、深夜に到着したサウジアラビアでそのまま練習場に直行。すべては時差、気温差を考慮し次戦を見据えていた。アウエーのイエメンは別物と考え、サヌアで戦うイエメン代表のDVDを3試合チェックした上で羽生の先発を決めた。苦しんだが、ち密なオシムイズムも隠されていた。

 ようやく小さなガッツポーズを見せたのは後半ロスタイム。中東2連戦で最初の得点まで180分以上を要した。「今回はテンポの速いゲームはできたが、生かすことはできなかった。日本に今回の4人より上のFWがいますか?彼らを生かすようにしないといけないのです」。ほんの少しだけ収穫を口にした勝利監督のコメントにはしかし、最後まで皮肉が込められていた。

 ≪堅守で健闘も≫イエメンはホームの利を生かした堅い守備で健闘も、終了直前の失点で星を落とした。20代前半の若手選手を中心に前半23分には鋭いカウンターを見せるなど日本をヒヤリとさせる場面もあったが、シュート数は4―15と大差。アラーイ監督は「日本は試合のほとんどを支配していた。新潟よりいい試合はできたけど、経験が限られた中でチャンスを失った」と選手の経験不足を嘆いた。
posted by 川淵にレッドカード at 05:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

<ニュース>オシム監督に話し相手を…川淵Cが代表スタッフ追加示唆

オシム監督に話し相手を…川淵Cが代表スタッフ追加示唆

 日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)は8日、中東遠征から帰国した日本代表の団長を務めた大仁邦彌副会長(61)らから遠征の報告を受け「オシム監督の話し相手とかストレスを発散する相手がいないのが、問題じゃないか、という報告があった」と話した。

 就任時オシム監督自らがスタッフ人選をせず、現在は日本人で固められている。「監督の場合、性格的に愚痴をこぼす相手もいるんじゃないかな」と同キャプテンは気心の知れたスタッフ入閣の必要性を訴えた。「来年になったらオシムなりの(スタッフについての)考えも出てくるのではないか」と語っていた。
livedoorニュース
posted by 川淵にレッドカード at 13:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<ニュース>ガーナ代表は最強メンバー…10・4日本代表と親善試合

ガーナ代表は最強メンバー…10・4日本代表と親善試合

 【グラスゴー(英国)8日】日本代表と10月4日(日産ス)に激突するガーナ代表が、チェルシーMFマイケル・エシエン(23)らを擁しほぼベストチームで来日する可能性が8日、高まった。

 「(10月4日は)国際Aマッチデーではありませんが、エシエンやアッピアは来日する方向です」。アジア杯予選の舞台イエメンからベルリンで行われるFIFAの会合に向かった日本サッカー協会の小野剛技術委員長が明らかにした。

 ドイツW杯でアフリカ勢唯一の決勝T進出を果たした「ブラック・スターズ(ガーナの愛称)」。その強さの原動力となるエシエン、フェネルバフチェMFアッピア、ウディネーゼMFムンタリら世界屈指の中盤の来日こそが、オシム監督の要望でもある。

 「監督の要求は普段試合をできないような強い相手でした。コートジボワールの方がメンバーは派手ですが、戦術的にはガーナはアフリカで最も洗練されている」と小野氏は説明した。ガーナ側もスター来日を確約しているが、ガーナ決定直前にはカメルーンが来日をドタキャンした経緯もあるだけに、最終交渉を慎重に進める。
livedoorニュース
posted by 川淵にレッドカード at 13:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

川淵キャプテンが今頃になってのジーコジャパン批判

川淵キャプテン「ヒデ無視されていた」

 ロイター通信は5日、日本協会の川淵三郎キャプテン(69)のインタビュー記事を配信した。その中で川淵キャプテンは、W杯限りで引退した中田氏について「中田は他の選手と交流を持つことができなくなっていた。他の選手から無視されることもあり、どうやって意思疎通を図っていいのか分からないと悩んでいた」と明かした。さらに川淵キャプテンは「中田のやり方はうまい方法ではなかった」とした上で「他の選手たちがおとなしすぎたのも問題点」と指摘した。
[ 2006年09月06日付 紙面記事 ]
スポニチ



自分が選んだ監督の資質問題やオシム発言などは棚に上げて、選手批判とは最低ですね。自己保身もここまで来れば立派と褒めるべきなのでしょうか?

posted by 川淵にレッドカード at 08:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | キャプテン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月23日

ジーコが強制送還されたかもしれない可能性

かなり古い記事ですが…

http://www.zakzak.co.jp/spo/2006_03/s2006031718.html
ジーコ国境もスルーパス、普通なら「不法滞在」も…
ブラジル政府の特例措置

ようやくジーコ監督が日本に戻ってきた
 サッカーW杯開幕まで3カ月を切った。ようやく日本代表・ジーコ監督が、17日午後の便で再来日。すでにW杯イヤーのJリーグは開幕したが、代表監督不在の異常事態が続き、イマイチ盛り上がりに欠けていた。さすがに本大会開幕を迎えるまで帰国の予定はなく、本番モードに入った。だが、「一つのサイクルが終わっただけだ」と意味深長なコメントも。



まあ、待遇だけは一流だったようで。
posted by 川淵にレッドカード at 12:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

これがネット工作活動の実態だ!

ボクシングの話ですが、電通が企画したと言われる亀田−ランダエタの試合が思わぬ波及を招いているようです。

ネット工作疑惑 協栄ジム掲示板も

ボクシングの亀田興毅選手の”疑惑の判定”をきっかけに、掲示板に組織的なカキコミをする「工作員」の存在がクローズアップされている。ネット上では、協栄ジム掲示板を含め、さまざまな「工作活動」が行われている、とささやかれ、騒動は拡大している。

J-CASTニュース



工作活動は存在しているようですね。ですが返って裏目に出ているようです。


ローソン、明治製菓 「スポンサーやめろ」の大合唱

ボクシングの亀田興毅選手が疑惑の判定で「王座獲得」を果たして以来、ブーイングが止まらない。番組を放送したTBSにはもちろん、スポンサー契約を結んでいる企業にもクレームが相次いでいる。株価も下落気味で、「亀田銘柄」は逆風にさらされている。
J-CASTニュース



結局、ネットを使った情報操作という行為そのものが、かなりのリスクを持っているということでしょう。川淵キャプテンはそれをどこまで理解しているのかわかりませんが。
タグ:工作活動
posted by 川淵にレッドカード at 20:07| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

<記事より>メディア操作の手口を知ろう!

報道規制を敷いて情報操作をしている疑いのある日本サッカー協会(JFA)であるが、具体的にどのようにして情報操作を行うのであろうか?

ひとつの例としてネット上に多数の工作員が書き込みを行い世論を誘導するという試みがある。しかも、それを専門にしている企業もあるというのだから驚きだ。極めて不公正な方法ではあるが、現行法では取り締まれないらしい。

ネット「世論操作」 請け負う会社の正体

ネット上の世論を操作するために「工作員」が暗躍してカキコミをする。こうした仕事を企業から請け負っている会社があるのは間違いないようだ。「ネット風評監視サービス」を売り物にするある会社はJ-CASTニュースの取材に、情報操作のカキコミまで業務としてやっていることを認めた。
(J-CASTニュースより)


この記事の例は亀田問題に関するものだが、同じような動きが川淵問題にもある。

実際に匿名掲示板の2ちゃんねるの書き込みに川淵批判が出てくると間髪入れずに擁護書き込みがなされる。その方法も実に様々で批判者を避難するもの、批判者の人格を攻撃するもの、批判者と擁護者の対立を装い自作自演をして批判者の意見があたかも特殊な意見であるかに装うものまで存在する。

行動を批判するのであればまだ問題がないのだが、金銭を使い、無料のサービスである匿名掲示板で営業活動を行うのは基本的に禁止されている(※2ちゃんねるの場合)
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posted by 川淵にレッドカード at 16:02| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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